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社会福祉法人多摩養育園

おたより

■ 2021/01/12

鏡開き

1月11日(月)は、「鏡開き」でした。
保育園では、12日にみんなで集まって
「鏡開き」とは何か、鏡開きには何をするのか
栄養士の先生からわかりやすく教えてもらいました。

昨年12月に保育園でもちつきをして、道組さんが
作ってくれた「鏡餅」。
お正月のお飾りとして園内に飾っていました。
鏡餅はお正月にやってくる年神様にお供えするもので、
年神様の居場所でもあるそうです。
年神様にお供えしていた鏡餅をおろして食べ、
新年の無病息災を願うのが、鏡開きなのだそうですよ。

みんなで鏡開きのお話を聞いている頃
あきる野には、ふわふわと 真っ白な雪が
降ってきました。

すぐに止んでしまいましたが、
窓の外に降る雪を見て、子ども達は
嬉しそうに眺めたり、テラスへ出て手を
かざしたりしていました。

■ 2021/01/08

しんねんのつどい・初詣(道)

今日は、幼児クラスにて『しんねんのつどい』を
みんなで集まり行いました。
そして、年長の道組さんは、園を代表して
他の光明保育園の年長組のお友達と一緒に、
リモートにて『初詣』で参拝しました。

つどいでは、お正月あそびもみんなで楽しみました。
すごろく、福笑い、こま、羽子板、けんだま、書初め
色々な遊びを一人やみんなと楽しみました。

一人でじっくりと集中する時間や、複数の友だちと一緒に
ルールのある遊びをすること、自分達で考えたり相談し合ったり
する姿が見られました。

お正月遊びを楽しむ中にも、たくさんの
子ども達の学びや成長が見られますね。

そして、
『初詣』を光明全園の年長組のお友達と一緒に
リモートで参加した道組さんは・・・

今年も光明第六保育園のお友達みんなが、
健康で元気に保育園に通えますようにとお祈りをして、
手を合わせました。
リモートで、理事長先生とも『丑年』のお話をしたり、
明るく元気な良い子になりますと約束をしたりしました。
椅子に座ってお祈りしている後ろ姿はとても立派で
格好良い素敵なお兄さんお姉さんですね。

■ 2021/01/07

七草がゆ

1月7日(木)は七草がゆを
食べました。

七草がゆを食べる意味は、七草の栄養を摂り、
無病息災を願うという事のようです。七草がゆを
食べることで、一年間元気に過ごせるようにと
願いが込められています。
また、お正月にごちそうを食べ過ぎたために、
胃や腸を休ませてあげるという意味も
あるそうです。

保育園には、ボランティアさんからいただいた
七草の寄せ植えがあります。それを見たり、お給食室の先生が
作ってくれた、みんなにわかりやすい七草のボードを見たり
しながら、七草がゆの由来や食べる意味、七草の種類などを
教えてもらいました。

七草がゆについて知ることができたので、
みんな健康でいられますようにと願いながら
美味しくいただきました。

おうちでも食べた子がいるかな。
七草の種類、おうちの人ともクイズをしてみてね。
全部言えるかな?

■ 2021/01/04

あけましておめでとうございます

令和3年の新しい年が始まりました。
『あけましておめでとうございます
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます』

年末に地域の方々に作っていただいた
立派な門松が門の前で登園するお友達を待っています。

お部屋では、理事長先生の書がみんなを待っています。
年末年始は、おうちで家族とゆったり過ごしたのかな。
登園したお友達が、次々にお休みの日の出来事を
教えてくれましたよ。

今年もみんなが健康で元気いっぱいに
過ごせますように。


■ 2020/12/28

今年もお世話になりました。

保育園では、どのクラスでも大掃除。
普段使っている保育室や玩具に
感謝の気持ちも込めて、片付けや拭き掃除を
していますよ。

雑巾をしぼって・・・一生懸命にしぼって・・・
みんなで協力してお部屋や棚を綺麗になるように拭きました。
綺麗になったお部屋で新年を迎えたいですものね。

それから、幼児クラスにて『だるまの目入れ』をしました。
一年間、みんなが健康で元気に過ごせたので、
願いを聞いてくださってありがとうございましたと
感謝の気持ちと共に代表のお友達が書いてくれました。

色々なことがあった2020年でしたが
保護者の皆様、地域の皆様のご理解やご協力をいただいて、
無事に年末を迎えることができました。
本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

■ 2020/12/25

テラスでは・・・

今日はクリスマス。
保育園には一足早くにサンタさんが来てくれましたが
皆さんのおうちにはもう来てくれましたか?
今日の夜かな。
保育園では、今日はテラスで・・・


じゃじゃーん!
保育園の畑で収穫できた大根を スルスルとピーラーで
むいて、出汁のきいたお鍋で『しゃぶしゃぶ』と揺すります。
さてさて、みんなで収穫した穫れたて大根の
お味はいかがですか??
おかわりもたくさんして、旬のお野菜の味を満喫しました。

その後、ぽかぽかと日差しの暖かいテラスでは、
お囃子の練習が始まりました。
順番に並んで太鼓を打ちます。

今年はコロナの影響で、地域の方々にお囃子を教わる機会が
無かったけれど、自分達で拍子を取ったり、先生に教えて
もらったりしながら叩いています。
師走の留原の地域にトントントンと太鼓の音が響き、
いよいよ年末がやってきます。

■ 2020/12/24

年賀状をポストへ

午前中に幼児クラスのお友達が代表で
近くのポストへ年賀状を出しに行ってくれました。
ポストまで歩いて出かけます。
道すがら、地域の方々にご挨拶。
空は晴れて空気がひんやりと頬に心地よく吹きます。

2021年は丑年ですね。
みんなのおうちに年賀状が届きますように。
笑顔いっぱいの幸せな一年になりますように。

■ 2020/12/23

もちつき ぺったんこ!

12月23日(水)はもちつきです。
もち米を蒸して、木臼と木の杵でぺったんぺったんと
もちつきをしました。
いつもは、地域のおじいちゃまやおばあちゃまに、
餅つきを手伝っていただきながら、一緒に楽しむのですが、
今年度は、園児皆と職員で餅つきを行いましたよ。

白くて、伸びるおもち。ぺったんぺったん、つけるかな。

杵は重くて、あげるのも大変だったね。

和組(4歳児)と道組(5歳児)さんは、一人でついたよ。

着いた餅は、道組さんが『鏡餅(かがみもち)』を作ってくれました。
今年は、ちょっぴり餅が軟らかかったので、
鏡餅の形を作るのに、お椀やボール、カップなどを
成形に使いました。
手洗いやうがい、手指消毒に配慮しながら、
今年も無事に 餅つきや鏡餅作りがみんなでできました。

■ 2020/12/22

本日の足湯『ゆず湯』です

12月21日(月)~23日(水)は
地域のすみれ会の皆様を中心に、足湯を手紙でお知らせをし、
1日3名様と人数を限定して、ご来園いただきました。
蜜を避けるために、園庭のじゃぶじゃぶ池でゆったりと足湯です!
お世話になっている地域の皆様には、ぜひ日頃の疲れを
ゆっくり癒して貰えたらと、足湯を開催する事にしました。
初回はこの季節にぴったりの『ゆず湯』です!

地域でいただいた柚子を浮かべ、お茶菓子には「柚子ピール」
(柚子皮の砂糖菓子)を用意しました。
コロナ禍でなければ、園児との交流として一緒に足湯に入ったのですが
今しばらくの我慢のようです。

光明第六保育園のある留原(ととはら)の地で
地域の皆様が集う、あったか~い足湯となれますように。

これからも地域の特産物や癒しになる香りや見た目を工夫して
『ととはら』をふんだんに活かした足湯を企画予定です。
早くコロナが終息して、みんなでにぎやかに
足湯に入れたらいいなぁと思いを募らせる今日この頃なのでした

■ 2020/12/21

冬至・ゆず湯

12月21日(月)は冬至。
1年の中でいちばん昼の時間が短く、夜の時間が
いちばん長い日です。
保育園では、子ども達がゆず湯を体験しました。
乳児クラスの子達は、ぽかぽか陽気の中、
テラスでまったりと足湯を楽しみました。

保育園の周辺の留原地区は、自然豊かな緑に囲まれた土地。
地域の方々の温かい見守りで、のびのびと健やかに
子ども達が成長しています。
お散歩先でいただいたり、園に持って来ていただいたりした
柚子で今年も足がぽっかぽかです。

心地よい温かさと香りに、子ども達も思わず
見てください。この笑顔です!!

ちなみに、冬至にゆず湯に入るのは、江戸時代の人たちが
「ゆず」は「融通」、「冬至」は「湯治」の言葉あそびがあり、
『冬至にゆずを入れたお風呂に入れば、どんな病気もはねのける
融通の効く湯治になる』という粋な言葉遊びからという
説もあるそうですよ。
 

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